ドアに関わる不具合とその対応は次のような種類があります。
1.取っ手のぐらつき調整

長い期間、開け閉めをしていると振動でドアノブを押さえる金具のネジが緩くなり、これによりドアノブを持つとグラグラする時があります。これはドライバー1本で調整が可能です。出張費込みで12000〜24000円を目処に対応させていただきます。
2.取っ手の交換


内部の金具が破損してしまっているような場合には、この部分を交換することで対応できます。金具代と出張手当の明細のお見積もり金額にて対応いたします。ドア丸ごと交換すると5〜15万円程度かかりますので、格段の割安です。
リフォームは我々、不動参会社ならではのものだと思います。
3.開閉が効かない
木部の乾燥・収縮によるドアの反り、またはドア枠の歪みによって、ドアが開かなくなくことがあります。 その際は、蝶番のネジ付けの調整やドア上部・下部を削ることによって対応します。
また開閉式のドア(収納庫など)の場合には、レールから建具の留め金が外れているケースもあります。この場合には部品を取り寄せて直すこともできます。
4.ドアの塗装はげ、傷への対応
無垢のドアの場合には一度ヤスリ掛けをした後に再塗装するのが一般的です。また簡易な補修としては化粧フィルムをドア全体に貼り付ける方法もあります。床フローリングと同じ色の木目調のフィルムを貼ると統一感が出てきます。


5.ドアの交換をする
上記の補修項目が余りにも多い場合、新規に交換した方が良いという場合もあります。交換時の一番のポイントは建具高を和式寸法(高さ1800ミリ)にするか洋式寸法(高さ2000ミリ)にするかです。
高さ2000ミリの大きな建具は圧倒的に空間に視覚的な広がりを与えます。建具枠の交換は必要になりますが、もし既存建具枠まで補修するほど摩耗されているのであれば、思い切って高さ2000ミリにやり換えることをお薦めします。費用のお見積もりは現地調査の上で補修・交換比較してお出しできます。


2枚目の写真を見ると高さ2000ミリ(左側の建具)と1800ミリ(右側の建具)の高さの差が判ると思います。
*実際にリフォーム費用は個別見積もりさせていただきますので、ここはあくまで目安として下さい。
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