統計データが示す「2部屋から1部屋へ」の意味
下図は21C.住環境研究会の調査レポートです。ファミリー層で3DKと2LDKどちらを好むか、その回答分布を表しています。

少子高齢化が進む中で、ファミリー向け賃貸の間取りも3DKより2LDKが好まれる傾向が益々高まっていることが判ります。
古くて狭い3DKは単にクロス交換するくらいでは、空室が埋まらないといったケースも少なくないのです。和室を洋室にするようなある程度の規模のリフォームを検討されているのであれば、加えて、このような間取り変更を行うとアピール度が高いです。
具体的なリフォーム例
それでは具体的なリフォーム例を見てみましょう。

上の図面は、古い木造一軒家の2階部分です。古い畳の和室が2つと廊下を兼ねたミニキッチン(メインのキッチンは1階)という間取りでした。

リフォームでは、このミニキッチン部分の余計な壁を取り払い、一つの広く居室にリフォームしました。その際にはフローリング工事も行いました。
居室をつなげる際には、その境界には壁が建具が存在していますので、その部分は解体工事を行います
リフォーム費用
この工事にかかる費用は、フローリング工事費用に加えて、解体工事と廃材撤去処理にかかる費用分を追加した額が目安となります。リフォームはまとめて行うことで工事の手間が減り、費用も安く抑えられます。
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