コクヨ 家具を使った建築

コクヨ(株)は、「家具」の設計技術を「建築」に応用し、デスクや収納と構造フレームを一体として空間構成が可能な空間パッケージ『CROSS KUBIC(クロスキュービック)』を、京都工芸繊維大学と共同開発した。商業空間」や「ビジネス空間」「パーソナル空間」など多彩なシーンでの使用を想定しており、今後、東京都内の広場に期間限定でプロトタイプを設置。さまざまなユーザーニーズを吸い上げ、商品化を検討、2005年4月の発売をめざすとしている。
投稿者 賃貸経営ナビ: | 企業情報

家具を間仕切り家具の一部として使うというアイディアは建築家による注文住宅の世界ではありましたが、家具のメーカーが規格化したパッケージ製品として出すというのは新しい動きではないでしょうか?家具メーカーも家具単体ではなく、空間創造をする装置(建築)を売る時代になりつつあるようです。