日本土地建物 団塊向け都心賃貸

日本土地建物は団塊の世代をメインターゲットにした新しいコンセプトの賃貸マンションを文京区で事業化する。企業向けの社宅として賃貸していた老朽化施設を再生し、独自のライフスタイルを持つ団塊世代向けに商品を絞り込むことにした。プランは夫婦各々のプライバシー空間の設定、豊かな水回り空間など。ソフト面ではフロントサービスやヘルスケア、夜間巡回警備などを行う。
投稿者 賃貸経営ナビ: | 企業情報

日本土地建物は団塊の世代をメインターゲットにした新しいコンセプトの賃貸マンションを文京区で事業化する。企業向けの社宅として賃貸していた老朽化施設を再生し、独自のライフスタイルを持つ団塊世代向けに商品を絞り込むことにした。プランは夫婦各々のプライバシー空間の設定、豊かな水回り空間など。ソフト面ではフロントサービスやヘルスケア、夜間巡回警備などを行う。
投稿者 賃貸経営ナビ: | 企業情報
日本土地建物はつい最近も青山1丁目の老朽化オフィスをクリエーター向け賃貸SOHOに大規模コンバージョンし話題になりました。「ライフスタイルにこだわりのあるニッチ層を束ねる」ことを狙ったその商品展開は前述のパナホームの動向などを見ても、賃貸ビジネスの1つのアプローチというよりは、今や主流になりつつあると言えるます。デザイナーズ賃貸専門の会社だけでなく、今や大手のメーカーやディペロッパーを含めて、「個々のニッチを拾い上げる」ことは大きな潮流になっているのです。比較的小規模に経営されるオーナー様も、同じマーケットで競争して良いお客様(店子様)を獲得していかなければなりません。もはや「月並みで平均点。だけれども特徴がない」物件を作っていては、優位に立てないのではないでしょうか。