悪質リフォームの被害防止、都がケアマネと連携

04年度に全国の消費生活センターなどに寄せられた住宅リフォームに関する相談計8694件のうち、都内は3割を占める。
悪質なリフォームなど訪問販売をめぐる高齢者の被害を減らすため、東京都は7月から介護事業者との連携を強化する。家族と同居していない独居高齢者でも、身近にいるケアマネジャーらが被害に気づいたら、新たに設置する専用電話などで消費生活センターにすぐ連絡してもらう。ケアマネジャーらを対象にした訪問販売についての研修も始める。
投稿者 賃貸経営ナビ: | 雑記

行政が悪質リフォームに対して積極的に対処しようというのは注目に値するのではないでしょうか。我々も悪質業者が駆除されることにより、リフォームの品質が上がり適正価格でのリフォーム工事が広まっていくことを願っています。