玄関ドア開けた時の第1印象がカギ!

ワンルームや1Kなどの面積が比較的狭い住戸の物件再生ポイントは、低コストでいかに好印象の物件に変えていくかという事にある。専有面積の狭い部屋の入居者はたいてい学生や若い社会人が多い。
お金はあまりないが、流行に敏感でファッションやインテリアにこだわる若者をターゲットに考えるとするならば第一印象のインパクトが必要となる。そのポイントを押さえる手法として今注目され成功事例が増えているのがカラークロスを1部採用するなど部分的に『カラーを活用したリフォーム』なのである。
投稿者 賃貸経営ナビ: | トレンド情報

カラーを活用する物件再生方法は他の物件との差別化も図れ、何より低コストで行なえるという点に関しなかなか良い方法ではないでしょうか。しかし、どんな色を採用するか、どこに採用するかで空間のイメージは良くも悪くも大きく変わるという事。人によって受ける印象が異なるので嫌われる可能性も充分有るという事を考えなければならない。カラーを活用した再生方法でポイントとなるのが、どの色を、どこに使うかというコーディネートがかなり重要となる。取り入れた色によってリラックスや明るい気持ちでいられる魅力的な空間だなと入居者が思って初めて成功だと思う。