賃貸経営ナビ

成功する賃貸住宅経営

お問い合わせはこちらまで

0120-894-432

家賃査定の無料サービス

鑑定評価書(かんていひょうかしょ)

 不動産鑑定業者が評価の依頼者に交付する文書です。鑑定評価書は鑑定業者がその事務所に従事する不動産鑑定士(補)の作成した鑑定評価報告書を決裁して、これを文書として評価の依頼者に交付するものであって、法律にもとづき、鑑定評価額、必要的記載事項、対象不動産の作成に関与した不動産鑑定士(補)の資格および署名押印を明示しなければなりません。また、鑑定評価書の写しその他の書類を5か年、鑑定業者が保存することとなっています。鑑定評価書の必要的記載事項とは”床疎仂不動産およびこれらに関する所有権以外の権利、依頼目的及び鑑定評価の条件、鑑定評価額の決定の基準とした価格時点および鑑定評価を行なった年月日、鑑定評価額決定の理由の要旨、鑑定評価に関与した不動産鑑定士(補)と対象不動産等に関する利害関係と縁故関係の有無とその内容です。

賃貸不動産用語辞典

賃貸経営ご相談窓口(無料)

Copyrights (c) 2005 - 2008 ERA-Shinwa CO.,LTD All rights reserved.