
家屋台帳(かおくだいちょう)
家屋台帳法にもとづき、家屋の状況を明確に把握する目的のために作成された台帳で、当初は家屋税課税のための把握が主な目的であったので税務署に備えられていました。S25年の法改正以後は、登記所に備置が移管されましたが、登記簿と台帳の併存は、手数の増大、記載の不一致等種々の問題を生じたので、登記簿と台帳の一元化が検討され、S35年の法改正によって家屋台帳は建物登記簿に統一され廃止されました、登記簿のうちの表示の登記が、台帳の機能をも有するようになっています。
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