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不動産業(ふどうさんぎょう)

 法令上の定義はありませんが、広義には不動産分譲業、流通業、賃貸業および管理業の総称をいい、狭義には宅地建物取引業をいいます。不動産分譲業とは、住宅宅地などを建築・造成し、これを一般消費者へ分譲するものであってデベロッパーとも呼ばれています。不動産流通業とは、住宅土地事務所等不動産の売買および賃貸借仲介代理および媒介)を行うものをいいます。不動産賃貸業とは、住宅事務所等不動産の賃貸を行うものをいいます。不動産管理業とは、ビルのメンテナンス(設備管理、清掃等)、分譲マンションの管理(管理組合の出納事務、設備管理、清掃、管理員業務等)不動産の管理を行うものをいいます。宅地建物取引業とは、宅地建物取引業法の定義によれば、宅地または建物の売買、宅地または建物の交換、宅地または建物の売買、交換または貸借の代理宅地または建物の売買、交換または貸借の媒介のいずれかを業として行うものをいいます。したがって、広義の不動産業のうち不動産分譲および不動産流通業が、狭義の不動産業である宅地建物取引業にあたります。なお、日本標準産業分類の大分類においては、不動産業を主として不動産の売買、交換、賃貸、管理または不動産の売買、賃貸、交換の代理もしくは仲介を行うものと定義していて、さらに、中分類として不動産取引業および不動産賃貸・管理業に分類し、小分類として不動産取引業を建設業・土地売買および不動産代理業。仲介業に、不動産賃貸・管理業不動産賃貸業、貸家業・貸業および不動産管理業にそれぞれ分類しています。

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