
準工業地域(じゅんこうぎょうちいき)
都市計画で定められる用途地域のひとつで、主として環境の悪化をもたらすおそれのない工業の利便を増進するための地域として定められます。建築物の用途、容積率、建ぺい率などが制限されます。8種類の用途地域の中では、許容される建築物の用途の範囲がもっとも広く、危険性や環境悪化のおそれの大きい工場などを除いて他の建築物については建築が許されます。容積率は、200%、300%、400%のうちから都市計画で定められます。建ぺい率は60%です。道路斜線制限、隣地斜線制限が適用されます。
- 移行地 / 道路斜線制限 / 日影規制(具体的な内容) / 用途地域 /
